出産準備で失敗しない!
最低限リストと買わなくてよかった物
「あれも必要?これも買っておかないと?」と迷いすぎて散財してしまう前に、本当に必要なものを整理しましょう。
まず「買い方」の心構えから
出産準備グッズを調べはじめると、「あれも必要」「これも買っておいた方がいい」という情報があふれていて、気づいたら何十万円ものカートに入っていた…という経験をしたプレママは少なくありません。
出産準備で一番大切なのは「赤ちゃんが来るまで本当に必要かどうか分からないものは、産後に買う」という考え方です。赤ちゃんによって好み・体型・授乳スタイルは違うため、何が必要かは生まれてみないと分かりません。
「産前に張り切って揃えたものが、実際にはほとんど使わなかった…。ベビー布団セットもバウンサーも、全部メルカリ行きになりました。最初から厳選しておけばよかった」
絶対に揃えておくべき最低限リスト
「退院してすぐ必要」「産前に決めておく必要があるもの」だけを厳選しました。このリストに絞って産前の準備を進めれば、無駄買いを防ぎながらしっかり備えることができます。
- 短肌着・コンビ肌着(各5〜6枚) 新生児期はとにかく着替えが多い。安価なものでOK
- ベビー用掛け布団・敷き布団(またはベビーベッド) ベビーベッドはレンタルが賢い選択。布団のみでも可
- おくるみ・バスタオル(2〜3枚) 防寒・授乳ケープ・お出かけシートと多用途に使える
- 哺乳瓶(1〜2本)+ 乳首(新生児用) 完母予定でも最低1本は手元に。産前に大量購入はしない
- 哺乳瓶消毒グッズ(電子レンジ式が楽) 煮沸でも代用できるが、消毒ケースがあると圧倒的に楽
- 粉ミルク(1缶) 母乳育児でも万が一のために1缶あると安心
- ベビーバス 空気で膨らむタイプが収納しやすく人気。洗面台に置けるタイプも
- ベビー用ボディーソープ・シャンプー 全身使えるタイプがひとつあれば十分
- ベビー用綿棒・爪切り・体温計 細かいケアグッズ。産前に揃えておくと安心
- おむつ(Sサイズ 1パック程度) まずは1パックで試して。肌に合うか確認してから追加購入を
- おしりふき(2〜3パック) 種類より枚数優先。こちらも少量からスタートが吉
- チャイルドシート 退院時から必須。唯一「絶対に新品推奨」なアイテム
- 抱っこ紐(スリングまたは本格タイプ) 新生児から使えるタイプを選ぶ。店頭で試着してから購入が理想
ベビーカーは生後1ヶ月健診が終わってからの外出で使いはじめることが多く、産後に購入しても間に合います。抱っこ紐を先に使いこなしてから、必要に応じてベビーカーを検討するのがおすすめです。
妊娠中の栄養補給は省かないで
グッズの節約を考えるとき、「サプリも省けないかな」と思う方もいるかもしれません。でも、葉酸・鉄分・カルシウムの補給は赤ちゃんの発育とママの体づくりのために省けない準備のひとつです。
買い物の無駄を省く一方で、ここは手を抜かずにいきましょう。複数のサプリを買い揃えるのではなく、必要な栄養素がまとめて入ったサプリを1本選ぶとシンプルで経済的です。
必要な栄養素を1本でまとめて
ママニック 葉酸サプリ
葉酸・鉄分・カルシウム・乳酸菌まで29種類の栄養素を配合。サプリを複数買い揃える手間もコストも省けます。200人の女性の声から生まれた処方です。
- 400μgの葉酸を配合
- 鉄分 15mg・カルシウム 250mg 配合
- 29種類のビタミン・ミネラル・アミノ酸
- 国産野菜・フルーツを配合
- 8種類の乳酸菌・美容成分配合
- 安全テスト済みで安心
先輩ママが「買わなくてよかった」と語るもの
SNSや育児コミュニティで多く挙がる「実は不要だったアイテム」を集めました。購入前に一度立ち止まって考えてみてください。
「みんなが使っているから必要」は危険なサイン。SNSやレビューで見るアイテムが自分の赤ちゃんに合うかは、実際に試してみるまで分かりません。
産後に様子を見て買えばいいもの
「必要かもしれないけど産前に買わなくていいもの」もあります。産後の状況を見てから購入を決めましょう。
- ベビーカー 生後1ヶ月健診後から使いはじめることが多い。抱っこ紐で乗り切れるか確認してから
- 電動鼻水吸引器 新生児期はまだ不要。鼻詰まりが気になりだしてから購入でも間に合う
- おもちゃ・メリー 生後2〜3ヶ月ごろから興味を持ちはじめる。赤ちゃんの反応を見てから選んで
- 哺乳瓶の追加購入・ブランド変更 赤ちゃんの好みを確認してから。最初の1本と乳首の合い方を見て追加判断を
- ベビーカーのオプション・レインカバー ベビーカーを使いはじめてから必要に応じて。産前に揃えると無駄になることも
- 離乳食グッズ(ハイチェア・食器等) 生後5〜6ヶ月まで不要。焦って産前に揃えなくてOK
「産前は『あったら便利かも』でどんどん買い足してしまいがち。産後に本当に必要なものを実感してから買う方が、絶対に後悔が少ないです。Amazonプライムに入っておけば翌日届くので十分間に合います」
産後の体もしっかり準備しておこう
グッズはできる限り絞ってシンプルに、でもママ自身の体の準備だけは手を抜かないでいてほしいです。産後の授乳や回復に向けて、妊娠中から栄養素を補っておくことは赤ちゃんとの生活を元気に乗り越えるための土台になります。
葉酸は妊娠初期だけでなく、授乳期まで継続が推奨されています。鉄分・カルシウムなど複数の栄養素が入ったサプリを選んでおくと、授乳中もそのまま続けられて便利です。
産後の授乳期まで続けられる
ママニック 葉酸サプリ
葉酸・鉄分・カルシウム・乳酸菌・美容成分まで1本でカバー。妊娠中から授乳期もそのまま継続できます。15日間の返金保証があるので試しやすいです。
- 400μgの葉酸 + 鉄分・カルシウム配合
- 29種類のビタミン・ミネラル・アミノ酸
- 国産野菜・フルーツ配合
- 8種類の乳酸菌・美容成分も入り
- 安全テスト済みで妊娠中も安心
まとめ
出産準備で失敗しないためのポイントをおさらいします。
- 「産後に判断できるものは産後に買う」が出産準備の大原則
- 最低限リストは肌着・消毒グッズ・おむつ・チャイルドシート・抱っこ紐に絞る
- ベビー布団セット・バウンサーなど「使わなかった」報告が多いものは慎重に
- 新生児サイズの衣類・おむつは少量から試してから追加購入する
- ベビーカーや離乳食グッズは産後でも十分間に合う
- グッズは省いてOK、でも葉酸など栄養補給だけは続けること
「たくさん揃えた=安心」ではありません。本当に必要なものを見極めて、赤ちゃんとの新生活をすっきりとスタートさせましょう。
