出産準備を一人で抱え込まない!
何もしない夫を巻き込む方法
「なんで私ばっかり…」そのモヤモヤ、解消しましょう。夫婦で準備を分担するための具体的な方法をまとめました。
なぜパパは動かないのか?まず原因を知ろう
「言わなくても気づいてよ」と思いたい気持ちはよく分かります。でも、多くの場合パパが動かない理由は「無関心」ではなく、「何をすればいいか分からない」「自分がやるべきことだと思っていない」ことにあります。
- 妊娠・出産に対する知識・イメージが薄く、何が必要か見えていない
- 「産むのはママ」という意識が無意識にある
- 仕事が忙しく、考える余裕がないと感じている
- 「何かやろうとして邪魔したらどうしよう」という遠慮もある
- ママが先に動いてしまうため、自分の出番がないと思っている
「赤ちゃんの名前候補を考えてって頼んだら『任せる』って言われた。準備のことも毎回私から話しかけないと何も動かないのが地味につらい」
「何をすればいいか正直分からなくて。何か言ったら怒られそうで、うかつに口出しできない雰囲気もあって…」
お互いのホンネを見ると、実はコミュニケーション不足がすれ違いの根本だと分かります。「察してほしい」より「具体的に伝える」アプローチに切り替えると、状況が大きく変わります。
パパを巻き込む5つのステップ
「やって」と伝えるだけでは動かないのがパパの現実。具体的なステップで、自然に巻き込んでいきましょう。
「出産まであと○週間、こんなことが必要」とリストを共有する。スマホのメモアプリやNotionで共有リストを作るのがおすすめ。「把握」させることが巻き込みの第一歩です。
「手伝って」という言葉は、あくまでメインがママという前提を含んでいます。「チャイルドシートの取り付けはパパ担当」「役所への申請書類はあなたが出してきて」と具体的なオーナーシップを渡すと動きやすくなります。
調べ物・比較検討・組み立てが好きな人なら、ベビーカーや抱っこ紐のリサーチを担当してもらう。「ありがとう、助かった」の一言で達成感を持ってもらえると次もやってくれます。
「プレパパ向け育児本」や「父親向けアプリ(パパninnaなど)」を渡すと、パパ自身が当事者意識を持ちやすくなります。ママからの言葉より「第三者の情報」の方がスッと入るケースも多いです。
産院や市区町村が主催するマタニティクラスにパパと一緒に参加するのは最も効果的な方法のひとつ。「外で学ぶ体験」は当事者意識を大きく高めます。
焦りや怒りをぶつけても関係がこじれるだけ。「あなたと一緒に準備したい」というスタンスで伝えると、パパも受け取りやすくなります。
ママの体づくりはサプリで賢くカバー
パパを巻き込む準備を進めながらも、ママ自身の体のケアも欠かせません。妊娠中〜授乳期は葉酸・鉄分・カルシウムなど、食事だけでは補いにくい栄養素が必要になります。
「準備のことで頭がいっぱいで、自分の栄養管理まで手が回らない」という声もよく聞きます。サプリで必要な栄養素をまとめて補うようにしておくと、忙しい妊娠中でも安心です。
準備が忙しいときこそ
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パパに頼みやすいタスクリスト
「何を頼めばいいか分からない」という方のために、パパに頼みやすいタスクをまとめました。難易度別に分けているので、パパの性格・得意なことに合わせて割り振ってみてください。
| タスク | 難易度 | ポイント |
|---|---|---|
| ベビーカー・抱っこ紐のリサーチ | かんたん | 比較好きなパパに最適。候補を3つに絞ってもらう |
| チャイルドシートの取り付け確認 | かんたん | 車があればぜひ担当してもらいたいタスク |
| 出産育児一時金・給付金の申請調べ | かんたん | 「いくらもらえるか調べて」とお願いすると動きやすい |
| ベビー用品のまとめ買い・受け取り | かんたん | 重い荷物の運搬はパパの仕事に |
| 入院中の家事・上の子の対応 | ふつう | 事前にシミュレーションしておくと安心 |
| 産後のサポート体制の確認・調整 | ふつう | 実家への連絡・産後ヘルパーの予約など |
| 育休取得の申請・職場との調整 | ふつう | 出産予定日の2〜3ヶ月前には動き始めてほしい |
| 出生届・児童手当の申請 | 要確認 | 期限があるため事前に手順を調べておくとスムーズ |
リストを作って「どれやれる?」と選ばせる方式が効果的です。「全部やって」より「ここから選んで」の方がパパも動きやすくなります。
やってしまいがちなNG言動
パパを巻き込もうとして、逆効果になってしまうパターンもあります。よくあるNG行動を把握して避けるようにしましょう。
- 「なんで気づかないの?」と責める:責められると防衛反応が出て、さらに動かなくなる
- 頼んだのに口を出しすぎる:任せたはずのことにダメ出しを続けると次から頼まれなくなる
- 「いいよ、私がやる」が口癖になっている:ママが引き受け続けると、パパは「自分の仕事ではない」と学習してしまう
- 育児・家事の正解をひとつに決めすぎる:パパなりのやり方を否定しない。多少やり方が違っても結果オーライが大切
- 感謝を伝えない:動いてくれたときに「ありがとう」を伝えることで、行動が繰り返されやすくなる
最初からすべてを完璧にこなせるパパはほとんどいません。「一緒に覚えていく」くらいの気持ちでいる方が、長い育児生活をお互い無理なく続けられます。
二人で育児を始める前に整えておくこと
パパとの分担を整えるのと同時に、ママ自身の体を産後に向けて準備しておくことも大切です。産後は睡眠不足・授乳・育児で体への負担が大きく、栄養不足になりやすい時期。
「パパに頼ることも覚えながら、自分の体のケアも忘れない」。二人で育てていくためには、ママが元気でいることが何より大切です。妊娠中から葉酸・鉄分などの栄養素を継続して補っておくことが、産後の回復にも繋がります。
産後の体づくりにも
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まとめ
夫を巻き込むポイントを最後にまとめます。
- パパが動かない理由は「無関心」ではなく「何をすればいいか分からない」ことが多い
- 全体像を共有することが巻き込みの第一歩
- 「手伝って」より「これお願い」と具体的なタスクを渡す
- パパが得意なことや興味を持てそうなタスクから始めてもらう
- 動いてくれたら「ありがとう」を忘れずに
- NG言動に気をつけながら、二人で少しずつ育てていく
- ママ自身の体のケア(栄養補給)も並行して続けること
出産準備は「ひとりの仕事」じゃありません。夫婦ふたりで赤ちゃんを迎える準備ができるよう、少しずつ巻き込んでいきましょう。
